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2011年08月24日

非破壊鉄筋探査業務

非破壊鉄筋探査業務

2009年2月に改定された日本建築学会「建築工事標準仕様書・同解説 JASS5 鉄筋コンクリート工事2009」において、これまで主に、型枠脱型後の外観検査によって確認されていた構造体コンクリートのかぶり厚さについて、新たにかぶり厚さ不足の兆候が認められた場合、非破壊検査によって確認することが規定されました。
また、同仕様書では、JASS 5 T-608「電磁誘導法によるコンクリート中の鉄筋位置の測定方法」に従って、鉄筋位置を測定することが規定されています。

非破壊鉄筋探査イメージ-1
非破壊鉄筋探査イメージ-2
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