株式会社アーバン設計

新着情報&Topics

2011年08月23日

橋梁の点検・調査・補修補強設計

橋梁の点検・調査・補修補強設計

橋梁において予想される利用者被害(第三者被害)をなくすための点検、調査を実施し、補修補強設計を行い、安全で効果的な橋梁の維持管理を提供します。 また、既設橋梁の耐震補強設計も行います。

橋梁の補修・補強設計作業の流れ

①損傷の把握

損傷を把握するために遠望目視や非破壊検査を行い、異常があった場合には打音検査を行います。打音検査で濁音部が有った場合には、応急処置として叩き落し作業を行った後に防錆処理を行います。

損傷の把握

②損傷の程度や発生原因把握のための調査

橋梁における損傷の程度や発生原因を把握するために、以下に示すような調査・試験を実施し、補修・補強設計を行います。

③補修・補強設計

点検結果、調査結果を元に、適切な補修、補強対策工の設計を行います。

橋脚の補強対策例

橋脚の補強対策例
▲ページトップに戻る